手足のしびれ

  • 手や足にしびれを感じる
  • 指先や足先の感覚が鈍い、違和感がある
  • 長く座ると足がしびれやすい
  • 首や肩がこると手のしびれが出やすい
  • 腰やお尻がつらい時に足まで重だるくなる
  • 検査では大きな異常がないと言われたが、しびれが残っている
  • ヘルニアや狭窄症と言われたが、何をすればいいか分からない
  • しびれがあると、歩く・立つ・細かい作業が不安になる
  • 強いマッサージやストレッチで、かえって違和感が強くなったことがある

しびれは、手足だけを見ても分かりにくいことがあります。

神経の興奮が続き、感覚が敏感になっていると、しびれや違和感を感じやすくなることがあります。

 

手足のしびれが続きやすい理由

しびれは、手足に出るため、どうしてもその場所だけに意識が向きやすくなります。

ただ、手足のしびれは、手足だけの問題とは限りません。

首・背骨・腰まわりの負担が続くと、神経が刺激を受けやすくなり、手や足にしびれ・違和感・重だるさとして出ることがあります。

 

さらに、神経の異常な興奮が続いていると、体は感覚に敏感になります。

本来なら大きな問題にならない刺激や負担にも反応しやすくなり、しびれを強く感じやすくなることがあります。

しびれが続くと、
「このまま悪くなるのではないか」
「歩けなくなったらどうしよう」
という不安も出やすくなります。

 

その不安自体が刺激となり、さらに神経が興奮しやすくなることもあります。

そのため手足のしびれでは、出ている場所だけを見るのではなく、神経がどれだけ敏感になっているか首・背骨・腰まわりに負担が続いていないか感覚を拾いやすい状態になっていないかを見ることが大切です。

 

≪脊柱管狭窄症≫ 歩行困難・しびれ

お客様写真

大牟田から杖をついてきました。

15回終わったら杖無しになりました。

先生の熱意がとても気力のささえになっています。

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

手首の痛み・痺れ

お客様写真

右手首の痛みが強く、痺れていましたが、まさかの背中を直す事で無くなるなんて!

今ではシップいらずですごしています。

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

産後の腰痛・痺れ

お客様写真

産後の腰痛がひどくて、痺れもあり、立っていられなく、家事・子育てが辛かったです。

相変わらず、子育てに奮闘しているので交感神経が優位になりつつありますが、通院して1か月くらいから当時の腰痛がいつの間にか気にならなくなり、楽になりました。

今は通院して1年が経ちますが、ひどい腰痛が戻る事はありません。

痛くて悩んでいる方、楽になり、骨を守りましょう。

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

当院では症状をその場だけしのぐように楽にするのではなく、 根本的な神経の安定を目指して体づくりを二人三脚で進めていく治療院です

施術説明

根本療法の説明

まとめ

  • ボキボキと関節を意図的に鳴らしてその場の「やった感」を出す矯正は行いません。
  • 強すぎるマッサージやストレッチは行いません。
  • 体の状態に合った微弱な振動が出る機器と手技療法を行います。
  • 筋肉だけでなく、骨格・神経・筋肉の調和を促します。
  • 症状だけを追うのではなく、レントゲン経過など医学的根拠を重視します。

 

Q.ヘルニアや狭窄症でも整体を受けられますか?

A.医師の診断内容や現在の状態を確認したうえで、姿勢や神経のバランスを整えることで、日常生活のしやすさを目指していくことが期待できます。

Q.手術を勧められていますが、それでも行っていいですか?

A.迷っている段階で相談したい場合には、現状を伺いながら、一緒に考えていきます。

Q.しびれがある時にストレッチをした方がいいですか?

A.自己流で強く行うと、かえって悪化することがあります。

状態を確認した上で、無理のない形で整えていくことが大切です。

続けるかどうかは 受けてから考えていただいて結構です

初めての場所に行く時は、少し不安もあると思います。

  • 「自分の体に合うのかな」
  • 「強い施術だったらどうしよう」
  • 「通わないといけない雰囲気にならないかな」

そう感じるのは自然なことです。

 

初回は、いきなり通院を決める日ではありません。

まずは体の状態や当院の考え方、優しい刺激の施術がご自身に合いそうかを確認する時間です。

「継続したい」と感じたらご通院ください。

 

診療時間の変更はWeb予約上に反映していますのでご確認ください。

いきいき鳥栖北整骨院