膝痛・変形性膝関節症

  • 立ち上がる時に膝が痛む
  • 歩き始めに膝がこわばる
  • 階段の上り下りがつらい
  • 長く歩くと膝が痛くなり休みたくなる
  • 正座やしゃがむ動作ができなくなってきた
  • 膝に水がたまることを繰り返している
  • O脚が以前より目立ってきた
  • 買い物や旅行へ出かけることが不安
  • 病院で変形性膝関節症と言われた
  • 将来、歩けなくなったり手術になったりしないか心配

変形性膝関節症では、初期には立ち上がりや歩き始めなどで痛みが出やすく、進行すると階段や正座、歩行そのものにも支障が出ることがあります。

膝が気になることで、外出や運動まで控えるようになると、生活できる範囲そのものが少しずつ狭くなっていきます。

 

目指すのは、自分の足で生活を続けられる体です

当院が目指すのは、その場だけ膝の痛みを忘れることではありません。

  • 椅子からスムーズに立ち上がれる
  • 買い物や散歩へ自分の足で行ける
  • 階段への不安を減らす
  • 家事や仕事を続けられる
  • 家族との外出や旅行を楽しめる
  • 趣味や運動をできるだけ続けられる
  • 年齢を重ねても、自分の足で生活できる

膝をかばって動かなくなるのではなく、これからも歩き、生活を続けられる体を守ることを大切にします。

 

変形性膝関節症は、長年の負担が膝に積み重なった状態です

膝の関節では、大腿骨と脛骨の間にある軟骨がクッションのような役割をしています。

年齢や長年の負担などによって軟骨が傷み、関節に変化が進むと、

  • 膝の痛み
  • 腫れや水がたまる
  • 曲げ伸ばしがしにくくなる
  • 膝が伸びきらなくなる
  • O脚などの変形が目立つ

といった状態が現れることがあります。変形性膝関節症はレントゲンなどで関節の状態を確認して診断されます。

 

つまり、一時的に筋肉が疲れているだけではなく、長い年月をかけて膝そのものに負担が蓄積してきた状態です。

当院では、すでに起きている関節の変形を元通りにするという考えではなく、今ある膝をこれからどう使っていくかを考えます。

 

痛い膝だけでなく、膝へ体重が集まる理由を確認します

膝は、立つ・歩くたびに体重を支える関節です。

そして膝だけが単独で体を支えているわけではなく、骨盤・股関節・膝・足首が連動しながら体重を受けています。

そのバランスが崩れると、

  • 左右どちらかの膝へ負担が偏る
  • 膝の内側や外側へ体重が集中する
  • 膝をかばった歩き方になる
  • 股関節や腰まで動きが硬くなる
  • さらに膝へ負担が集まりやすくなる

という流れにつながることがあります。

O脚などの変形も、膝への荷重のかかり方に関係します。

当院では膝の痛い場所だけで判断せず、骨盤から股関節・膝・足元まで、立った時や歩いた時にどのように体重を支えているのかを確認します。

 

痛い膝を揉むだけでは、膝へかかる負担が残ることがあります

一般的な整骨院や整体では、膝の周辺を中心に、

  1. マッサージ
  2. ストレッチ
  3. 電気施術
  4. 膝周辺の筋肉への施術

などを行うことがあります。

筋肉の緊張をほぐすことが目的であれば、このような方法も一つの選択肢です。

 

しかし、立つ・歩くたびに同じ場所へ体重が集中する状態が残っていれば、日常生活へ戻った時に再び膝へ負担がかかります。

当院では、

  • 立ち上がりでどう痛むのか
  • 歩くとどのくらいでつらくなるのか
  • 膝のどの部分へ負担が集まっているのか
  • O脚など脚の配列はどうなっているのか
  • 病院のレントゲンではどのように説明されているのか

を確認してから施術を行います。

 

骨格矯正で、膝へ負担が集中しにくい体へ

当院では、膝だけを無理に動かすのではなく、全身の骨格バランスを確認しながら施術を行います。

優しい振動を使い、頭部から背骨、骨盤までの骨の配列を整え、立った時や歩いた時に体を支えやすい状態を目指します。

さらに股関節・膝・足元の状態も確認し、膝の一部分へ体重が集中し続けないように考えていきます。

すり減った軟骨や変形した関節を矯正で新品に戻す施術ではありません。

今ある膝をできるだけ守りながら、自分の足で立つ・歩く生活を長く続けられる体を目指します。

変形性膝関節症では、運動療法や膝周囲の筋力維持も治療・機能維持の重要な要素とされています。

 

Q.変形性膝関節症でも整体を受けられますか?

A.医師の診断内容や現在の状態を確認したうえで、姿勢や神経のバランスを整えることで、日常生活のしやすさを目指していくことが期待できます。

Q.手術を勧められていますが、それでも行っていいですか?

A.迷っている段階で相談したい場合には、現状を伺いながら、一緒に考えていきます。

Q.スポーツを続けながら膝痛を良くしていきたいのですが?

A.競技の種類や時期にもよりますが、できるだけパフォーマンスを落とし過ぎないようにしながら、姿勢・骨格・自律神経のバランスを整え、体が回復しやすい状態づくりを一緒に目指していきます。

当院紹介

1日目2日目の流れ

3回目以降は施術のみとなり

お時間はかかりません

 

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