

坐骨神経痛によって、このようなことで困っていませんか?
- お尻から太もも、ふくらはぎに痛みやしびれがある
- 長く座っていると、脚のつらさが強くなる
- 立ち上がる時に、お尻や脚へ痛みが走る
- 歩いていると脚が重くなり、休みたくなる
- 車の運転やデスクワークを続けるのがつらい
- 寝ている時も脚の感覚が気になり、休みにくい
- 腰よりも脚の痛みやしびれの方が気になる
- 薬や湿布を使っても、同じ症状を繰り返している
- ヘルニアや脊柱管狭窄症との違いが分からない
- このまま脚に力が入りにくくならないか不安
お尻から脚へ広がる症状が続くと、座る・立つ・歩くといった日常動作にも不安を感じるようになります。
「また脚が痛くなるのではないか」と考えながら動くこと自体が、大きな負担になることもあります。
目指すのは、脚の感覚を気にせず生活できる体です
当院が目指すのは、その時だけ脚の痛みやしびれを忘れることではありません。
- 椅子から不安なく立ち上がれる
- 長時間の仕事や運転を続けられる
- 買い物や散歩へ出かけられる
- 脚をかばわずに歩ける
- 夜に脚の感覚を気にせず休める
- 家事や趣味を続けられる
- 将来への不安を減らして生活できる
脚の症状によって避けていたことを、少しずつ日常へ戻していく。
自分の足で動き、やりたいことを続けられる体を目指します。
坐骨神経痛は、一つの病名を表すものではありません
坐骨神経痛とは、お尻から太もも、ふくらはぎ、足先へ続く坐骨神経に沿って、痛みやしびれが現れている状態を表す呼び方です。
その背景には、
- 腰椎椎間板ヘルニア
- 脊柱管狭窄症
- 腰椎すべり症
- 腰や骨盤周辺に積み重なった負担
など、さまざまな状態が関係することがあります。
そのため、「坐骨神経痛だから同じ施術を行う」のではなく、なぜ現在の症状が現れているのかを確認する必要があります。
当院では、病院で受けた検査や説明も参考にしながら、
- 痛みやしびれが現れる場所
- 症状が強くなる動作
- 座る・立つ・歩くことでの変化
- 腰から骨盤にかかっている負担
を確認します。
症状が出ている脚だけを見ても、負担の出どころは分からないことがあります
坐骨神経は、腰から骨盤、お尻を通って脚へつながっています。
そのため、ふくらはぎや足先に症状が出ていても、負担の始まりが同じ場所にあるとは限りません。
頭部から背骨、骨盤までの骨の配列が崩れ、一部分で体を支える状態が続くと、
- 腰やお尻の筋肉が緊張する
- 左右どちらかの脚をかばう
- 立ち上がりや歩行で負担が増える
- 脚の痛みやしびれを繰り返す
- 動く機会が減り、体力まで低下する
- といった流れにつながることがあります。
当院では、症状が出ている脚だけで判断せず、頭部から背骨、骨盤までの骨の配列と、動いた時の体の反応を確認します。
お尻や脚を揉むだけでは、神経へ負担がかかる状態が残ることがあります
一般的な整骨院や整体では、症状があるお尻や脚を中心に、
- マッサージ
- 電気施術
- 筋肉を伸ばす施術
- 骨盤や腰への矯正
などを行うことがあります。
筋肉の疲れや硬さをほぐすことが目的であれば、このような方法も一つの選択肢です。
しかし、腰や骨盤へ負担が集中する状態が残っていれば、一時的に脚が軽く感じても、座る・立つ・歩くことで再び症状が現れることがあります。
当院では、
- どの動作で症状が強くなるのか
- 痛みやしびれがどこまで広がるのか
- 腰や骨盤のどこへ負担が集まっているのか
- 病院ではどのように説明されているのか
- 今の体にどの矯正が必要なのか
を確認してから施術を行います。
骨格矯正で、坐骨神経へ負担が集中しにくい状態へ
当院では、病院で確認された腰椎の状態も参考にしながら、骨格矯正を行います。
優しい振動を使い、頭部から背骨、骨盤までの骨の配列を整えていきます。
腰を強く反らしたり、勢いをつけてひねったり、ボキボキ鳴らしたりする矯正ではありません。
痛みが出ているお尻や脚だけを無理にほぐすのではなく、全身のつながりを確認しながら、腰や骨盤の一部分へ集まっている負担を分散させます。
骨の配列が整い、体を支えやすくなることで、腰やお尻に入っていた余計な緊張が自然に抜けやすい状態を目指します。
坐骨神経痛に振り回されず、座る・立つ・歩くことを続けられる体をつくっていきます。
歩行障害改善70代後半
※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
≪脊柱管狭窄症≫ 歩行困難・しびれ
大牟田から杖をついてきました。
15回終わったら杖無しになりました。
先生の熱意がとても気力のささえになっています。
※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
右足の痺れ
週一の施術で、右足の痺れを既に感じる事が無くなりました。
最初は、ポキポキするでもなくマッサージをされるでもない為、本当に改善するのか?
物足りなさを感じておりましたが、今は、施術してもらった次の日から身体の軽さや、今は痺れが出ない!という事実を実感してます!
※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
Q.坐骨神経痛で、足だけ見ていても良くなりにくいのはなぜですか?
A.坐骨神経痛では、足のしびれや痛みだけでなく、背骨~骨盤のバランスや日常動作の負担のかかり方も関係することがあります。
そのため当院では、足だけでなく姿勢全体から見直し、腰や神経に負担が集中しにくい状態を目指します。
Q.ヘルニアや狭窄症と言われていますが、それでも相談できますか?
A.現在の状態や検査結果を確認したうえでご案内します。必要な検査や治療は病院で継続しながら、整体では姿勢や神経のバランスを整え、日常生活のしやすさを目指します。
Q.歩くと足がしびれるのですが、それでも整体で見てもらえますか?
A.はい。現在の症状や検査結果を確認したうえで、無理のない形でご案内します。
初回案内
3回目以降は施術のみとなり
お時間はかかりません
9/15までのキャンペーン
知人にメッセージを送るように
「初めての〇〇(フルネーム)と申します。予約をお願いします。
〇日の20:00まだ空いていますか?」
とお問い合わせください。
最後に――「この足のしびれや痛みと一生付き合うしかない」と不安な方へ
坐骨神経痛のつらさが長く続くと、
「このままずっと良くならないのかな」
「もう歩けなくなるのかな」
と、不安が大きくなる方も少なくありません。
私は、不調は“あなたのせい”ではなく、体の仕組みや、これまでの生活背景の結果として、そうならざるを得なかった部分が大きいと考えています。
いきいき鳥栖北整骨院では、診断名だけで判断するのではなく、目の前のあなたのお話とお体の状態を丁寧にお聞きしながら、
- 姿勢・骨格
- 自律神経
を整えていきます。
「まずは話だけ聞いてみたい」という方も歓迎です。
一人で抱え込まずに、今の不安や疑問をそのままお持ちください。
あなたの腰や足の症状が、少しでも穏やかになっていくよう、私も全力でサポートします。






お電話ありがとうございます、
いきいき鳥栖北整骨院でございます。