

- 肩が上がらない
- 服を着る時に痛い
- 髪を結ぶ、洗濯物を干す、後ろに手を回す動作がつらい
- 夜になるとズキズキして眠れない。
- このまま肩が動かなくなるのではないかと不安になる。
そのような四十肩・五十肩は、
痛い肩だけを強く揉めば良いとは限りません。
当院では、肩を無理に動かすのではなく、首・肩甲骨・背骨・脊髄・神経の働きを確認しながら、優しい刺激で体の状態を整えていきます。
他所で四十肩・五十肩の施術を受けたが合わなかった方へ
四十肩・五十肩になると、
- 肩を揉んでもらう
- 腕を動かしてもらう
- ストレッチで伸ばしてもらう
そうすれば良くなると思う方も多いです。
ただ、中には
- 痛い肩を強く揉まれてつらかった
- 無理に腕を上げられそうで怖かった
- ストレッチで余計に痛くなった
- ボキボキ矯正が不安だった
- 肩だけ触られて終わった
- 「動かさないと固まる」と言われたが、痛くて怖かった
という方もいます。
肩が痛い時に、無理に動かされるのは本当に怖いものです。
四十肩・五十肩だからといって、痛い肩を強く揉む、無理に動かすことが正解とは限りません。
大切なのは、今の肩がなぜ動きにくくなっているのか、どこに負担が集まっているのかを確認することです。
強い刺激が合わない理由
四十肩・五十肩の時は、肩まわりの体が守ろうとして、力が入りやすくなっています。
痛い肩を強く揉んだり、無理に動かしたりすると、体はリラックスするよりも、さらに身構えてしまうことがあります。
神経には、働きが弱くなる状態だけでなく、反応が強くなりすぎる状態があります。
専門的には 亢進 と呼ばれる状態で、患者さん向けには 神経が過剰反応している状態 と考えると分かりやすいです。
この状態では、普通なら気にならない刺激でも、
- 痛い
- 怖い
- 不快
- 力が抜けない
- 終わった後にぐったりする
という反応が出やすくなります。
肩を良くしたくて施術を受けたのに、強い刺激で体がさらに緊張してしまう。
それでは、肩を動かしやすくするどころか、余計に怖さや力みが残ってしまうことがあります。
四十肩・五十肩では、痛い肩を無理に動かすよりも、優しい刺激で、肩に負担が集まりやすい体の状態を確認することが大切です。
漫画で解説 自律神経の特徴
背骨・脊髄の状態を把握する理由
肩は、肩だけで動いているわけではありません。
- 腕を上げる
- 後ろに手を回す
- 服を着る
- 髪を結ぶ
- 物を取る
こうした動きは、肩関節だけでなく、肩甲骨・鎖骨・首・背骨が連動して行われます。
首や背中が硬くなっていたり、肩甲骨が動きにくくなっていたりすると、肩だけに負担が集まりやすくなります。
背骨は体を支える柱であり、脊髄や神経の通り道とも深く関係しています。
神経の働きが乱れると、筋肉の反応や体の使い方にも影響しやすくなります。
そのため当院では、痛い肩だけを強く揉むのではなく、
- 首の状態
- 背骨の状態
- 肩甲骨の動き
- 姿勢の崩れ
- 脊髄や神経の通り道
- 自律神経との関係
- 肩に負担が集まりやすい体の状態か
を確認しながら、施術方針を考えます。
四十肩・五十肩を、痛い肩だけの問題として見ない。
これが当院の四十肩・五十肩への考え方です。
四十肩・変形性頚椎症≪Google口コミより≫
四十肩と変形性頸椎症で整形外科に週2で注射と治療で1年以上通ってますが、なかなか回復せず。こちらに通い始めて、痛み止めがなくても生活できるようになってきました。痛みで眠りが浅かったのが、朝まで眠れるようになり、とても楽になりました。
※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
四十肩改善
40肩が上がらなかったのが、地道な治療のおかげで上がるようになりました。
※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
当院では症状をその場だけしのぐように楽にするのではなく、 根本的な神経の安定を目指して体づくりを二人三脚で進めていく治療院です
まとめ
- ボキボキと関節を意図的に鳴らしてその場の「やった感」を出す矯正は行いません。
- 強すぎるマッサージやストレッチは行いません。
- 体の状態に合った微弱な振動が出る機器と手技療法を行います。
- 筋肉だけでなく、骨格・神経・筋肉の調和を促します。
- 症状だけを追うのではなく、レントゲン経過など医学的根拠を重視します。
Q. 四十肩・五十肩でも、無理に肩を動かしますか?
A. 痛みを我慢して無理に肩を動かす施術は行いません。
肩が痛い時は、体が守ろうとして力が入りやすくなっています。
当院では、肩の状態だけでなく、首・背骨・肩甲骨・神経の働きを確認しながら、優しい刺激で進めます。
Q. 肩だけを施術しますか?
A. 肩だけを見ることはありません。
四十肩・五十肩は、肩関節だけでなく、首・背骨・肩甲骨・姿勢・神経の働きが関係していることがあります。
肩に負担が集まりやすい体の状態を確認していきます。
Q. 夜に痛くて眠れない場合も相談できますか?
A. 相談は可能です。
ただし、夜間痛が強い場合や、肩がほとんど動かない場合は、医療機関での確認も大切です。
当院では、医療機関での確認も踏まえながら、体に負担をかけにくい形で施術方針を考えます。
今の体の状態を確認したい方は、
初回施術をご予約ください
初めての場所に行く時は、少し不安もあると思います。
- 「自分の体に合うのかな」
- 「強い施術だったらどうしよう」
- 「通わないといけない雰囲気にならないかな」
そう感じるのは自然なことです。
初回は、体の状態や当院の考え方、施術がご自身に合いそうかを確認してください。
そして「継続したい」と感じたらご通院ください。
ご質問がある方はLINEから
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診療時間の変更はWeb予約上に反映していますのでご確認ください。
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「初めての〇〇(フルネーム)と申します。」
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いきいき鳥栖北整骨院でございます。