側彎症ケア

  • 病院で「側弯症」と言われてから、ずっと姿勢が気になっている
  • 背中や腰がすぐに疲れて、長く立ったり座ったりできない
  • 肩こり・首こり・頭痛がセットで出やすい
  • 左右どちらかだけ筋肉が張る、服のシワが片側だけ寄る
  • 見た目のゆがみが気になり、人前で姿勢を気にしてしまう
  • 子どもの側弯を指摘され、親としてどうしてあげれば良いか不安

様々なご不安と闘いながら当院へお越しになられます。

なぜ病院だけでは改善しづらいことがあるのか

整形外科では、

  • レントゲンによるカーブの角度(コブ角)の測定
  • 進行度合いのチェック
  • 装具(コルセット)や手術の必要性の判断

といった「診断」と「経過観察」が中心になります。

一方で、日常生活の中では

  • 長時間同じ姿勢での勉強・スマホ
  • 体の扱い方のクセ
  • ストレスや自律神経のアンバランス

などによって、慢性的に物理的な負担だけでなく、神経的な負担が積み重なり、正常な骨格を維持できなくなっている方が多くなっています。

なぜ一般的な整体では改善しづらいのか

側弯症の方の中には、

  • 片側だけを強く揉まれる
  • 背骨を強くひねる矯正をされる
  • 痛みが強い部分だけを長時間ほぐされる

といった施術を受けて、かえってつらくなった…という方も少なくありません。

側弯症は「背骨の配列」だけでなく「神経の機能低下」が複雑に関わっています。

一部の筋肉だけを強くほぐしたり、無理にまっすぐにしようとすると、

 

  • 過度な施術で炎症が出てしまう
  • 体が防御反応で、さらに緊張してしまう

ということが起こりやすくなります。

大切なのは、

「どこがどのように弱っていて、どこが頑張りすぎているか」

を見極め、神経のバランスを整えていくことです。

Q. 医師から側弯症と言われていますが、整体を受けても大丈夫ですか?

A. 主治医の方針を最優先としたうえで、負担にならない範囲で対応しています。
 強い矯正や無理なストレッチは行いませんので、ご安心ください。

Q. 子どもの側弯症でもみてもらえますか?

A. はい、成長期のお子さんにも対応しています。
 骨を「グイグイ動かす」のではなく、姿勢を支える筋肉と神経のバランスを整えていきます。

Q. コルセットや装具と併用しても問題ありませんか?

A. 併用されている方も多くいらっしゃいます。
 装具の使用については、必ず主治医の指示に従ってください。

Q.どのくらい通えば良いですか?

A.まずは3か月前後を目安に計画を立てることが多いです。

 

当院の紹介

3か月以上長引く慢性症に特化しています

※交通事故においては慢性化予防の観点も含めて施術計画を練ります。

慢性のサイン

  • 3ヶ月以上続いている(良くなったり悪くなったりを繰り返す)
  • 電気・マッサージ・湿布・痛み止めがその場しのぎになってきた
  • 以前より、効く期間が短い・効きが弱い
  • 休んでも回復しにくく、朝から重い・だるい
  • 痛い場所が増える、または日によって場所が変わる
  • 検査で「異常なし」と言われたのに、つらさは続く
  • ヘルニアや狭窄症など組織的な異常を指摘された

 

慢性とは

慢性とは、過去の古傷長年の生活習慣が重なり、体が回復へ向かう働きが追いつきにくくなっている状態です。

その結果、神経の緊張や関節の動きの偏りが続き、さまざまな不調として表れたり、ぶり返しやすくなることがあります。

この段階では、電気・服薬・表面のマッサージなどの“対処”だけでは落ち着きにくい方もいます

慢性的な不調は、腫れや熱感などの強い炎症が目立たない状態でも続くことがあります。

 

当院で得られる未来

写真は左右にスライドできます

家事・育児も自分の時間も楽しめる体へ

仕事・学校に通える体へ

しっかり働ける体へ

スポーツに集中できる体へ

当院が行うこと

構造と機能の回復に努めます

症状は感覚であるため、日によってばらつきがあり、回復のものさしにするには曖昧です。

 

当院では構造(組織の状態)機能(神経機能の状態)を指標として改善に取り組みます。

構造の評価は提携病院のご協力を得てレントゲンなどで確認します。

機能の評価は関節可動域・姿勢検査・筋力検査など神経学的な見地で確認します。

つまり、皆様と目指すのは真の健康です。

 

他所との違い

※自賠責保険適用時には窓口料金は発生しません。

 

初めての方の手順

①詳しくご説明した上でご案内します

何の説明もなく、いきなり施術を開始することはしません。

初回はカウンセリング・詳細説明・体験です。

病院の検査を元に経過観察を行う整体は全国で見ても少ない為、ご理解を頂いてからのご案内となります。

 

②検査データ確認して施術根拠を明確に

ご納得いただいた方はクリニックの協力を得て、体の状態を把握して施術計画を組み立てます。

感覚だけで判断せず、医学的根拠・科学的根拠を重視します。

 

③自然治癒力を促す神経への整体(カイロプラクティック)

※ボキボキはしません

当院の施術は、東京で人気のせたがや整骨院のM式整体をベースに、長年の経験と研究の成果を合わせた施術です。

施術は振動の機器を使い、神経・ツボへアプローチをかけます。

最初は週1程度に詰めて施術を行い、経過を見ます。

初期は15回ほど通院を行い、再度提携病院の協力を得て回復状況を確認します。

※交通事故時は3か月程度経過後に検査を行います。

 

病院と整骨院・整体が連携することは稀です

多くの方が医療と連携と聞いて「???」になると思います。

実際、医療機関の検査(レントゲン等)の情報も参考にしながら、体の状態を把握し、施術計画を組み立てて進める施術院は多くありません。

多くの施術院では”曖昧な根拠のまま”経過観察を感覚だけに頼り切っていますが、当院ではそれは行いません。

症状だけでなく、こういったお体の状態と向き合える環境を作っている事が当院が大切にしているポイントです。

 

適応症

多くのお悩みが毎月寄せられています

もし真剣に今の現状から抜け出したいのなら、当院のHPをしっかり読んでから初回予約を行ってください。

「どんな施術か分からないから不安…」という方のために初回は施術体験をご準備しておりますので、その身で感じてから継続するかをご検討ください。

 

よく見られる症状ページ

※交通事故では後遺症(慢性化)へ進行させないを念頭に施術していきます。

 

当院は単発ではなく、慢性の方は 1〜3か月・15回前後を目安に施術計画を組み立てます。

  • 新規予約はWeb予約・LINEメッセージにて承ります。
  • 当日も空きがあれば対応可能ですので、Web予約で空きを確認してください
  • お電話は「当日の変更・キャンセルなどお急ぎの連絡のみ」に限らせていただきます。
  • 初回は問診票の記入のために30分前に着くようにお越しください。

初回はカウンセリング・説明+体験で

1時間程度の時間を確保するため

新規枠は限定されています

※交通事故の自賠責保険適応時は窓口料金は発生しません。

2回目は検査の分析+施術で1時間。

3回目以降は施術のみとなり、予約が取りやすくなります

診療時間の変更はWeb予約上に反映していますのでご確認ください。

注意事項

最後に

側弯症と言われると、
「親として何か悪かったのかな」
「もっと早く気付いていれば…」
と、ご家族が自分を責めてしまうことがよくあります。

でも、体のつくりや成長のスピードは、人それぞれです。
あなたやお子さんのせいではありません。

私の役割は、

  • 今の体の状態をわかりやすく整理すること
  • 少しでも楽に過ごせるように、姿勢と神経の環境を整えること
  • ご家族が不安を抱え込まないよう、寄り添ってサポートすること

だと考えています。

「どうしたらいいか分からない」と感じている時こそ、
一人で抱え込まず、ぜひ一度ご相談ください。

当院の考え方や通院のイメージを、より具体的に知りたい方は、
次のページもあわせてご覧ください。

初めての方へ
https://tosu-ikiiki.com/first/

料金/通院間隔
https://tosu-ikiiki.com/menu/

通院プログラムの流れ(プログラム内容)
https://tosu-ikiiki.com/tokutyo/

「一度相談してみたい」「自分の場合はどうなのか知りたい」という方は、
WEB予約または公式LINEからお気軽にご相談ください。

ご予約・ご相談は、WEB予約フォームと公式LINEを優先しています。
施術中は電話に出られないことも多いため、
当日やお急ぎのご連絡など、どうしても必要な場合のみお電話をご利用ください。

ご予約/お問い合わせ
https://tosu-ikiiki.com/contact/

いきいき鳥栖北整骨院・整体院