

起立性調節障害は、朝起きられない、立つとふらつく、だるさが続くといった症状から、生活や学校生活に大きく影響しやすい不調です。
ただ、これは単に「気合いが足りない」「怠けている」という話ではありません。
頭部〜背骨〜骨盤まわりのバランスが乱れることで、神経伝達や血流、内臓の働き、筋肉の緊張、回復力に影響が出やすくなることがあります。
- 朝起きられない
- 立つとふらつく
- 疲れやすい
- 頭痛や吐き気がある
- 学校や日常生活に支障が出ている
このような方は、症状だけでなく、骨格・自律神経・筋肉のつながりから体を見直す必要があるかもしれません。
当院では、ボキボキしないソフト矯正で姿勢を整えながら、自律神経に関わるツボや筋肉にもアプローチし、体が働きやすい状態を目指します。
こんなお悩みはありませんか?
- 朝なかなか起きられない
- 起き上がるとふらつく
- 立っていると気分が悪くなる
- 頭痛が出やすい
- 吐き気や胃の不快感がある
- 疲れやすく、すぐ横になりたくなる
- 午前中が特につらい
- 学校や部活に行きづらい
- 夜になると少し元気になる
- 病院で起立性調節障害と言われた
- 検査では大きな異常がないと言われたが不調は続く
- 薬や生活指導だけでは変化を感じにくい
こうした不調は、症状だけを見ていても変化が出にくいことがあります。
自律神経の働き、姿勢の崩れ、血流、筋肉の緊張、体の回復力まで含めて見直すことが大切です。
起立性調節障害は、血圧や心拍、血流の調整がうまく働きにくくなり、立ち上がった時のふらつきやだるさ、朝の起きづらさなどにつながることがあります。
ただし、当院ではそれを単に「自律神経だけの問題」とは考えていません。
頭部〜背骨〜骨盤のバランスが崩れると、神経伝達や血流、呼吸、筋肉の緊張、内臓の働きにも影響しやすくなります。
体が常に緊張しやすい状態になると、休んでも回復しにくく、朝起きる力や立って活動する力が落ちやすくなることがあります。
また、姿勢の崩れが強いと、首・背骨・骨盤まわりの負担が増え、頭痛や肩こり、胃腸の不調、疲労感なども重なりやすくなります。
そのため当院では、起立性調節障害を「気持ちの問題」として見るのではなく、
骨格・自律神経・筋肉のつながりとして確認し、体が働きやすい状態を目指します。
つまり、朝起きられない症状だけを見るのではなく、体がうまく働けなくなっている土台まで見るという考え方です。
慢性化のサイン
- 3ヶ月以上続いている
- 朝起きられない日が多い
- 立つとふらつきや気分の悪さが出る
- 午前中の活動がつらい
- 疲れが抜けにくい
- 頭痛・吐き気・胃腸の不調もある
- 睡眠リズムが乱れやすい
- 学校や仕事、日常生活に影響が出ている
- 病院で異常なしと言われたが不調は続く
- 薬や生活改善だけでは変化を感じにくい
起立性調節障害の不調は、体の働き全体と関係していることがあります。
そのため、症状だけを追うよりも、姿勢・神経伝達・血流・筋肉の緊張まで含めて体を見直すことが大切です。
まず病院で確認したい症状
次のような場合は、まず病院での確認をおすすめします。
- 意識を失うことがある
- 胸の強い痛みがある
- 動悸が強く続く
- 息苦しさが強い
- 急な体重減少がある
- 強い頭痛や視覚異常がある
- けいれんを伴う
- 発熱や強い倦怠感が続く
- 急に症状が悪化した
- 日常生活がほとんど送れない
このようなケースでは、まず病院で検査を受けた上で、その後の整体や整骨院の利用を考える方が安全です。
病院と整体、どちらへ行くべきか迷う方へ
病院は、検査・診断・薬の処方が必要な場合に重要です。
起立性調節障害が疑われる場合も、まず医師の確認を受けることが大切です。
一方で、検査で大きな異常がないと言われても、朝起きられない、ふらつく、頭痛やだるさが続く方もいます。
当院では、病院で確認すべきことは確認した上で、整体では姿勢や自律神経、筋肉の緊張、体全体のバランスを見ていきます。
病院か整体かの二択ではなく、
検査や診断は病院で、体の働きやすさは整体で整える
という考え方が大切です。
安易な刺激や自己流ケアで悪化することがある理由
起立性調節障害は、ただ強く揉んだり、無理に運動したり、気合いで起きようとすれば良いものではありません。
体がうまく働きにくい状態で無理をすると、かえって疲労や緊張が強くなることがあります。
また、姿勢の崩れや首・背骨まわりの緊張が残っていると、休んでも回復しにくく、不調をくり返しやすくなることがあります。
当院では、強い刺激で無理に変えようとはしません。
状態を確認した上で、ボキボキしないソフト矯正と自律神経へのアプローチを行います。
Q.起立性調節障害で、姿勢を見る意味はありますか?
A.あります。
起立性調節障害では、血流や自律神経の働きだけでなく、頭部〜背骨〜骨盤まわりのバランス、筋肉の緊張、回復力の低下も関係することがあります。
そのため当院では、症状だけでなく、骨格・自律神経・筋肉のつながりとして体を見ていきます。
Q.病院では異常なしと言われました。それでも相談できますか?
A.はい。
ただし、失神・強い動悸・胸の痛み・急な悪化などがある場合は、まず病院での確認が必要です。
検査で大きな異常がない場合でも、自律神経や姿勢のバランスから体を整えることで、日常生活のしやすさを目指していきます。
Q.薬を飲みながらでも整体を受けられますか?
A.はい。
現在の治療やお薬は医師の指示に従ってください。
当院では、薬をやめることを目的にするのではなく、姿勢や自律神経、筋肉の緊張を整え、体が働きやすい状態を目指します。
当院紹介
3回目以降は施術のみとなり
お時間はかかりません
9/15までのキャンペーン
Web予約には載せていない特別枠のご紹介
知人にメッセージを送るように
「初めての〇〇(フルネーム)と申します。予約をお願いします。
〇日の20:00まだ空いていますか?」
とお問い合わせください。






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