妊娠中の自律神経ケア (マタニティ整体)

そのような方は、無理に強い刺激を受ける必要はありません。

妊娠中は、姿勢の変化や体の負担により、
神経や自律神経が敏感になりやすい時期です。

当院では、お腹を圧迫する施術や、
腰・骨盤を強くひねる施術ではなく、
頭部・首・背中を中心に、母子ともに負担の少ない優しい刺激量で整えていきます。

 

妊娠中の施術が不安な方へ

妊娠中に体がつらくなると、

  • 腰を揉んでもらいたい。
  • 背中を伸ばしてもらいたい。
  • 骨盤を整えてもらいたい。

そう思う方は多いです。

 

ただ、妊娠中はいつも以上に不安も大きくなります。

  • お腹を押されないか心配
  • 赤ちゃんに影響しないか怖い
  • 腰や骨盤を強く触られるのが不安
  • 強いマッサージで気分が悪くならないか心配
  • ストレッチでお腹が張らないか怖い
  • どこまで施術を受けていいのか分からない

このような不安があるのは自然なことです。

 

妊娠中の整体は強く押すことよりも、安心して受けられることが大切です。

当院では、妊娠中の体に負担をかけないよう、お腹まわりや骨盤を無理に触るのではなく、体の状態を確認しながら慎重に進めます。

 

強い刺激が合わない理由

妊娠中は、体が大きく変化する時期です。

お腹が大きくなることで姿勢が変わり、首・背中・腰に負担がかかりやすくなります。

さらに、睡眠の質が落ちたり、呼吸が浅くなったり、不安や緊張が続いたりすることで、体が刺激を受け止めにくくなることがあります。

神経には、働きが弱くなる状態だけでなく、反応が強くなりすぎる状態があります。

専門的には 亢進 と呼ばれる状態で、患者さん向けには 神経が過剰反応している状態 と考えると分かりやすいです。

この状態では、普通なら気にならない刺激でも、

  • 痛い
  • 怖い
  • 不快
  • 体に力が入る
  • 終わった後にぐったりする

という反応が出やすくなります。

 

妊娠中は、
「体を守ろう」とする反応も強くなりやすいため、強い刺激を入れるほど、かえって体が身構えてしまうことがあります。

だからこそ、妊娠中の整体では、強い刺激で無理に変えることより、母体が安心して受け取れる刺激量で整えることが大切です。

 

漫画で解説 敏感モードの特徴

妊娠中はレントゲン検査ができません

通常当院ではレントゲン検査後に骨格・神経の調整を開始します。

しかし、妊娠中はレントゲンは撮れませんので、基本的に骨格の矯正無しで神経を落ち着けていくケアを優先的に行います。

 

※妊娠発覚前に開始した方はできる事が少し増えます。できる限りの最善の処置を行います。

 

≪Google口コミ≫産前・妊娠中・産後のケア

お客様写真

先生が情熱的で研究思考が強く丁寧に施術して頂けます。

おかげ様で悩みの腰痛が治りました。

10年以上、色々な所に通いましたがこちらに通いだして数ヶ月(月一回の施術)で完治は本当に驚いています。

自然妊娠は無理と病院に言われていたのですが、授かることができたのはこちらのおかげと思っております。

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

施術の内容と流れ

カウンセリング

妊娠週数、産婦人科での経過、現在の体調、不安に感じていることを丁寧に確認します。

 

説明

今の不調が、姿勢・呼吸・首〜背中の緊張・自律神経の働きとどのように関係している可能性があるのかを説明します。

 

状態の確認

無理のない範囲で状態を確認します。

 

施術

椅子に座った姿勢など、負担の少ない体勢で行います。

施術範囲は、頭部〜首〜背中までです。

妊娠中は、横隔膜から下には触れません

骨盤を直接強くひねるような施術も行いません。

 

Q.妊娠中でも整体を受けられますか?

A.状態によります。
妊娠中は、まず産婦人科での経過確認が大切です。

出血・強い腹痛・強い張り・発熱・急な体調変化などがある場合は、整体より先に医療機関へご相談ください。

産婦人科で問題ないと言われている範囲で、当院では頭部〜首〜背中までを中心に、負担の少ない施術を行います。

Q.赤ちゃんに影響はありませんか?

A.妊娠中は、横隔膜から下には触れません。
お腹を圧迫せず、腰や骨盤を強くひねることも行いません。

椅子に座った姿勢など負担の少ない体勢で、頭部〜首〜背中を中心にやさしい刺激で行います。

妊娠経過や赤ちゃんの状態を変えるものではありませんが、お母さんの体と自律神経の負担を軽くするお手伝いを目指します。

Q.妊娠中の腰痛や骨盤の痛みでも相談できますか?

A.ご相談は可能です。
ただし、妊娠中は腰や骨盤を直接強く施術することは行いません。

当院では、横隔膜から下には触れず、頭部〜首〜背中までを中心に整えることで、体全体の負担を軽くする方向で見ていきます。

Q.産後はいつから通えますか?

A.産後1ヶ月健診で問題がないことを確認してからを目安としています。

帝王切開の方は、傷の状態なども含めて、産婦人科での確認を優先してください。

 

Q.強い矯正やマッサージはありますか?

A.行いません。
妊娠中〜産後の体には、強すぎる刺激は合わないことがあります。

当院では、ボキボキしないソフトな施術で、体が受け取りやすい刺激量を大切にしています。

付き添いについて

当院はいまのところ、院長一人で施術を行っているため、施術中にお子さまをお預かりしたり、一緒に遊んだりすることができません。

そのため、未就学のお子さまをお連れの場合は、できるだけご家族の方など、大人の付き添いの方と一緒にご来院いただけますと助かります。

お子さまの安全のためにも、施術中はお母さんが安心して体を預けられる環境づくりを大切にしています。

どうしても付き添いの方の都合がつかない場合は、時間帯の調整などできる範囲で配慮いたしますので、事前に公式LINEやお電話でご相談ください。

 

いきいき鳥栖北整骨院