

- 布団に入ってもなかなか寝つけない
- 眠りが浅く、何度も目が覚める
- 朝起きても疲れが抜けていない
- 体は疲れているのに、頭だけ冴えている
- 夜になると不安や考え事が増えやすい
- ちょっとした音や刺激で目が覚めやすい
- 首や肩に力が入り、体が休まらない
- 日中もぼーっとして集中しにくい
- 眠れない日が続いて、また今夜も眠れないのではと不安になる
不眠は、ただ「眠る力が弱い」という話だけではありません。
神経の興奮が続き、体が休む方向へ切り替わりにくくなっていることがあります。
不眠が続きやすい理由
眠るためには、体が緊張から休息へ切り替わる必要があります。
しかし、神経の異常な興奮が続いていると、夜になっても体が休む方向へ入りにくくなります。
- 体は疲れているのに、頭が冴える
- 布団に入ると考え事が増える
- 眠っても浅く、少しの物音や刺激で目が覚める
このような状態では、交感神経に振り切ったようになり、体が休むよりも警戒する方向に働きやすくなっています。
神経が興奮していると、筋肉も力みやすくなります。
首や肩、背中のこわばりが抜けにくいままでは、横になっても体が完全に休まらず、眠りの浅さにつながることがあります。
また、眠れない日が続くと、
「今日も眠れなかったらどうしよう」
という不安そのものが刺激になり、さらに神経が興奮しやすくなります。
そのため不眠では、眠れないという結果だけを見るのではなく、神経がどれだけ興奮しているか、体が休息へ切り替わりやすい状態に戻れているかを見ることが大切です。
当院では症状をその場だけしのぐように楽にするのではなく、 根本的な神経の安定を目指して体づくりを二人三脚で進めていく治療院です
まとめ
- ボキボキと関節を意図的に鳴らしてその場の「やった感」を出す矯正は行いません。
- 強すぎるマッサージやストレッチは行いません。
- 体の状態に合った微弱な振動が出る機器と手技療法を行います。
- 筋肉だけでなく、骨格・神経・筋肉の調和を促します。
- 症状だけを追うのではなく、レントゲン経過など医学的根拠を重視します。
Q.薬を飲みながらでも整体を受けられますか?
A.現在の服薬状況や通院状況を確認したうえでご案内します。
必要な治療や検査は病院で継続しながら、整体では体が休まりやすい状態づくりを目指します。
Q.途中で目が覚めるのですが、それでも相談できますか?
A.はい。不眠は寝つきだけでなく、中途覚醒や早朝覚醒として出る方も少なくありません。
症状だけでなく、姿勢・骨格・神経のバランスを含めて見ていきます。
Q.首こりや頭痛も一緒にありますが大丈夫ですか?
A.はい。不眠は単独ではなく、首こり、頭痛、めまい、動悸などと重なることがあります。
全体のバランスを確認した上でご案内します。
続けるかどうかは 受けてから考えていただいて結構です
初めての場所に行く時は、少し不安もあると思います。
- 「自分の体に合うのかな」
- 「強い施術だったらどうしよう」
- 「通わないといけない雰囲気にならないかな」
そう感じるのは自然なことです。
初回は、いきなり通院を決める日ではありません。
まずは体の状態や当院の考え方、優しい刺激の施術がご自身に合いそうかを確認する時間です。
「継続したい」と感じたらご通院ください。
診療時間の変更はWeb予約上に反映していますのでご確認ください。












お電話ありがとうございます、
いきいき鳥栖北整骨院でございます。