- 急に心臓がドキドキすることがある
- 安静にしていても脈が速く感じる
- 緊張すると動悸が強くなる
- 夜になると心臓の鼓動が気になって眠れない
- 電車や人混みで動悸が出ることがある
- 少し動いただけでも脈が気になる
- 動悸と一緒に息苦しさやふらつきを感じる
- 病院では大きな異常がないと言われたが症状が続いている
- 「また起きたらどうしよう」と外出が不安
- 心臓に何かあるのではないかと常に気になっている
動悸が続くと、症状が出ていない時まで心臓の鼓動を気にするようになり、仕事や外出、睡眠にも影響することがあります。
「また動悸が出るかもしれない」という不安そのものが、毎日の負担になることもあります。
目指すのは、心臓の鼓動を気にしすぎず生活できる毎日です
当院が目指すのは、その時だけドキドキを感じなくすることではありません。
- 落ち着いて仕事や家事ができる
- 電車や車で安心して移動できる
- 人との予定を避けずに済む
- 夜に心臓の鼓動を気にせず休める
- 外出先での不安を減らす
- 体調を気にしすぎず予定を立てられる
- 日常生活を自分のペースで送れる
動悸への不安によって避けていたことを、少しずつ生活へ戻していく。
心臓の鼓動に振り回されず、自分のやりたいことへ意識を向けられる体を目指します。
病院で検査を受けても異常がないと言われた動悸には、 自律神経やゆがみによる筋肉の緊張が関係していることがあります
動悸とは、普段は意識しない心臓の鼓動を、強く・速く・不規則に感じる状態です。
その背景には、
不整脈
心臓の病気
貧血
甲状腺の異常
発熱
脱水
カフェインやアルコール
緊張やストレス
自律神経の変化
など、さまざまな原因があります。
そのため、動悸があるからといって、最初から自律神経だけの問題と判断することはできません。
まずは病院で検査を受け、心臓や血液、甲状腺などに異常がないか確認することが大切です。
検査を受けた結果、「異常なし」と診断されたにもかかわらず動悸が続いている場合は、自律神経の乱れや身体の緊張、呼吸の浅さなどが関係している可能性があります。
心臓の動きは、自律神経によって常に調整されています
心臓は、自分で「速く動かそう」「ゆっくり動かそう」と考えて動かしているわけではありません。
その調整に大きく関わっているのが自律神経です。
活動する時や緊張している時には心拍を上げ、休息する時には心拍を落ち着かせるなど、その時の状況に合わせて体を調整しています。
当院では、骨格のゆがみなどによって神経へ負担がかかり続けると、神経が刺激に対して過敏になり、体が必要以上に緊張しやすくなることがあると考えています。
その結果、
- 少しの緊張でも心拍を強く感じる
- 疲れているのに体が休まらない
- 小さな体調変化が気になる
- 動悸への不安からさらに緊張する
- 夜になっても体が活動状態から抜けにくい
といった流れにつながる場合があります。
当院では、動悸だけを見るのではなく、頭部から背骨・骨盤までの状態と、神経や筋肉がどの程度緊張しているのかを確認します。
動悸を考える時は、日頃の食生活や嗜好品も確認します
自律神経だけを整えようとしても、毎日の生活の中で体を興奮させるものが多ければ、動悸につながる負担が残ることがあります。
特に確認したいのが、
- コーヒーやエナジードリンクなどのカフェイン
- アルコール
- 水分不足
- 食生活の乱れ
- 睡眠不足
です。
例えばカフェインには覚醒作用があり、摂取量や体質によっては心拍数の増加や動悸を感じることがあります。
アルコールも、飲んでいる時だけでなく、その後の睡眠や自律神経の働きに影響することがあります。
そのため当院では、
施術を受けることだけではなく、体を興奮させ続けている生活習慣がないかを一緒に確認することも大切だと考えています。
骨格・神経・生活習慣から、落ち着きやすい体の状態を目指します
当院では、優しい振動を使って頭部から背骨・骨盤までの骨の配列を整えていきます。
ボキボキと強く関節を鳴らしたり、長時間強く揉んだりする施術ではありません。
当院では、骨格の配列を整えることで神経へかかる余計な負担を減らし、体が必要以上に緊張し続けにくい状態をつくることを重視しています。
さらに、カフェインやアルコール、睡眠など、日常生活で体を興奮させる要因も確認します。
骨格を整える
↓
神経への余計な負担を減らす
↓
体が過剰に緊張しにくい状態を目指す
↓
生活習慣も見直す
↓
心臓の鼓動を気にしすぎず過ごせる体へ
という考え方です。
動悸を整体だけで治すという考えではありません。
心臓などの医学的な確認を大切にしながら、骨格・神経・生活習慣の面から、落ち着いて日常生活を送れる体づくりをサポートします。
Q.動悸で、姿勢を見る意味はありますか?
A.あります。
動悸は心臓だけでなく、呼吸の浅さ、首・背骨まわりの緊張、自律神経の働きと関係することがあります。
そのため当院では、胸の症状だけでなく、骨格・自律神経・筋肉のつながりとして体を見ていきます。
Q.病院では異常なしと言われました。それでも相談できますか?
A.はい。
ただし、胸の強い痛み・失神・強い息苦しさ・急な悪化などがある場合は、まず病院での確認が必要です。
検査で大きな異常がない場合でも、自律神経や姿勢のバランスから体を整えることで、日常生活のしやすさを目指していきます。
Q.薬を飲みながらでも整体を受けられますか?
A.はい。
現在の治療やお薬は医師の指示に従ってください。
当院では、薬をやめることを目的にするのではなく、姿勢や自律神経、筋肉の緊張を整え、体が働きやすい状態を目指します。
初回案内
3回目以降は施術のみとなり
お時間はかかりません
9/15までのキャンペーン
知人にメッセージを送るように
「初めての〇〇(フルネーム)と申します。予約をお願いします。
〇日の20:00まだ空いていますか?」
とお問い合わせください。






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いきいき鳥栖北整骨院でございます。