

- 口を開けるとあごが痛い
- 口を大きく開けにくい
- あごを動かすとカクカク音がする
- 食事中にあごが疲れやすい
- 朝起きた時にあごや首がこわばっている
- 食いしばりや歯ぎしりが気になる
- 首こり・肩こりと一緒にあごの違和感が出やすい
- 顔まわりやこめかみが重く感じる
- あごだけ見てもらっても、違和感が残っている
顎関節症のような不調は、あごだけを見ても分かりにくいことがあります。
神経の興奮が続き、体が敏感になっていると、首・肩・あごまわりが力みやすくなり、痛みや開けにくさにつながることがあります。
顎関節症のような不調が続きやすい理由
顎関節症は、あごの痛みや開けにくさとして出るため、どうしても顎関節だけに意識が向きやすくなります。
もちろん、あごの状態を確認することは大切です。
ただ、あごは単独で動いているわけではありません。
首、肩、頭の位置、背中の緊張ともつながりながら働いています。
神経の異常な興奮が続いていると、体は敏感になります。
その状態では、食いしばり、会話、食事、あくびなどの日常の動きにも、あごまわりが強く反応しやすくなります。
体が守る方向に働くと、首・肩・こめかみ・あごまわりの筋肉に余計な力が入りやすくなります。
その結果、口を開けにくい、あごが疲れる、カクカク音が気になる、顔まわりが重いといった状態につながることがあります。
また、あごの違和感が続くと、
「また痛くなったらどうしよう」
「食事中に開けにくくなったら困る」
という不安から、無意識にあごや首へ力が入りやすくなることもあります。
そのため顎関節症では、あごだけを見るのではなく、神経がどれだけ敏感になっているか、首・肩・あごまわりが力み続けていないかを見ることが大切です。
Q.顎を直接治療するのですか?
A.顎を無視するわけではありません。
ただ、顎だけを追いかけると、なぜ顎に負担が集まっているのかが見えにくくなります。
当院では、頭部・首・背骨・神経系・筋肉のつながりとして見ていきます。
Q.口を開ける練習はした方がいいですか?
A.状態によります。
痛みを我慢して無理に開けることで、かえって顎まわりの緊張が強くなる場合があります。
まずは今の顎と体の状態を確認することが大切です。
Q.歯科と併用しても大丈夫ですか?
A.はい。
歯や噛み合わせ、口腔内の確認が必要な場合は、歯科・口腔外科での確認が大切です。
当院では、姿勢・首・神経系・筋肉の面から体の状態を見ていきます。
Q.マウスピースを使っていますが相談できますか?
A.はい。
マウスピースの使用については歯科の指示を優先してください。
当院では、噛みしめや食いしばりにつながりやすい体の緊張状態を確認していきます。
当院紹介
3回目以降は施術のみとなり
お時間はかかりません
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