

- 歩き始めや立ち上がる時に、足の付け根がズキッと痛む
- 長く歩いたあとに、股関節やおしりのあたりがじんじんと疲れる
- 靴下を履く・足の爪を切るなど、足を上げる動作がつらい
- 車の乗り降り・和式トイレ・あぐらの姿勢がしんどい
- 片足に体重をかけたときに、股関節の違和感や不安定感がある
- 病院で「変形性股関節症」「臼蓋形成不全」などと説明された
- 手術をすすめられているが、今すぐは決心がつかない
- 股関節だけでなく、腰や膝にも違和感が出てきている
当てはまるものが多いほど、
関節への物理的な負担だけでなく、神経的な負担がかかっている可能性があります。
なぜ「年齢のせい」だけでは説明しきれないのか
整形外科でレントゲンを撮ると、
・「年齢相応の変形ですね」
・「軟骨がすり減ってきています」
と説明されることが多くあります。
一方で、患者様からは次のような声もよく伺います。
- 同じくらいの年齢の友人は、そこまで痛そうではない
- 左右で変形の程度の差は無いのに、片側だけ強く痛む
- 「体重を減らして様子を見ましょう」と言われるだけで不安
つまりは年齢だけが原因ではないということが考えられます。
深部の骨格・関節の問題が深刻化してから考える方が多く、健康を守るという視点を持ている方が少ないのが現実です。
変形がなぜ進むのか。
変形の原因は局所的な循環不良です。
自律神経の乱れは脈管系へ強く影響するので、物理的な負担が強い箇所は生活習慣(運動栄養休養のバランス)が崩れると一気に悪化の一途をたどります。
Q1. 股関節をもっと触って治療してほしいのですが?
A. 当院は股関節そのものにはほぼ触れません。
股関節だけを刺激すると逆に悪化する例が多いため、体全体のバランス改善を優先しています。
※この方針にご理解いただける方のみ施術します。
Q2. 変形性股関節症でも受けられますか?
A. 医療で危険所見がなければ可能です。
Q3. ストレッチはした方がいい?
A. 当院では推奨しません。
股関節は構造上ストレッチで悪化するケースが多いためです。
Q4. 手術を避けたいのですが可能ですか?
A.手術をするかの判断は、必ず主治医の先生と相談・もしくは他所の先生へのセカンドオピニオンをご検討ください。
医師は一人一人考え方が異なるため、診断が覆る場合があります。
そのうえで、「自然治癒力にかけたい!」というご相談に応じさせていただきます。
当院の紹介
3か月以上長引く慢性症に特化しています
※交通事故においては慢性化予防の観点も含めて施術計画を練ります。
慢性のサイン
- 3ヶ月以上続いている(良くなったり悪くなったりを繰り返す)
- 電気・マッサージ・湿布・痛み止めがその場しのぎになってきた
- 以前より、効く期間が短い・効きが弱い
- 休んでも回復しにくく、朝から重い・だるい
- 痛い場所が増える、または日によって場所が変わる
- 検査で「異常なし」と言われたのに、つらさは続く
- ヘルニアや狭窄症など組織的な異常を指摘された
慢性とは
慢性とは、過去の古傷や長年の生活習慣が重なり、体が回復へ向かう働きが追いつきにくくなっている状態です。
その結果、神経の緊張や関節の動きの偏りが続き、さまざまな不調として表れたり、ぶり返しやすくなることがあります。
この段階では、電気・服薬・表面のマッサージなどの“対処”だけでは落ち着きにくい方もいます。
慢性的な不調は、腫れや熱感などの強い炎症が目立たない状態でも続くことがあります。
当院で得られる未来
当院が行うこと
構造と機能の回復に努めます
症状は感覚であるため、日によってばらつきがあり、回復のものさしにするには曖昧です。
当院では構造(組織の状態)と機能(神経機能の状態)を指標として改善に取り組みます。
構造の評価は提携病院のご協力を得てレントゲンなどで確認します。
機能の評価は関節可動域・姿勢検査・筋力検査など神経学的な見地で確認します。
つまり、皆様と目指すのは真の健康です。
他所との違い
※自賠責保険適用時には窓口料金は発生しません。
初めての方の手順
①詳しくご説明した上でご案内します
何の説明もなく、いきなり施術を開始することはしません。
初回はカウンセリング・詳細説明・体験です。
病院の検査を元に経過観察を行う整体は全国で見ても少ない為、ご理解を頂いてからのご案内となります。
②検査データ確認して施術根拠を明確に
ご納得いただいた方はクリニックの協力を得て、体の状態を把握して施術計画を組み立てます。
感覚だけで判断せず、医学的根拠・科学的根拠を重視します。
③自然治癒力を促す神経への整体(カイロプラクティック)
※ボキボキはしません
当院の施術は、東京で人気のせたがや整骨院のM式整体をベースに、長年の経験と研究の成果を合わせた施術です。
施術は振動の機器を使い、神経・ツボへアプローチをかけます。
最初は週1程度に詰めて施術を行い、経過を見ます。
初期は15回ほど通院を行い、再度提携病院の協力を得て回復状況を確認します。
※交通事故時は3か月程度経過後に検査を行います。
病院と整骨院・整体が連携することは稀です
多くの方が医療と連携と聞いて「???」になると思います。
実際、医療機関の検査(レントゲン等)の情報も参考にしながら、体の状態を把握し、施術計画を組み立てて進める施術院は多くありません。
多くの施術院では”曖昧な根拠のまま”経過観察を感覚だけに頼り切っていますが、当院ではそれは行いません。
症状だけでなく、こういったお体の状態と向き合える環境を作っている事が当院が大切にしているポイントです。
適応症
多くのお悩みが毎月寄せられています
もし真剣に今の現状から抜け出したいのなら、当院のHPをしっかり読んでから初回予約を行ってください。
「どんな施術か分からないから不安…」という方のために初回は施術体験をご準備しておりますので、その身で感じてから継続するかをご検討ください。
よく見られる症状ページ
当院は単発ではなく、慢性の方は 1〜3か月・15回前後を目安に施術計画を組み立てます。
- 新規予約はWeb予約・LINEメッセージにて承ります。
- 当日も空きがあれば対応可能ですので、Web予約で空きを確認してください
- お電話は「当日の変更・キャンセルなどお急ぎの連絡のみ」に限らせていただきます。
- 初回は問診票の記入のために30分前に着くようにお越しください。
初回はカウンセリング・説明+体験で
1時間程度の時間を確保するため
新規枠は限定されています
※交通事故の自賠責保険適応時は窓口料金は発生しません。
2回目は検査の分析+施術で1時間。
3回目以降は施術のみとなり、予約が取りやすくなります。
診療時間の変更はWeb予約上に反映していますのでご確認ください。
注意事項
最後に
股関節の痛みは、
- 外出や旅行の予定を立てづらくなる
- 「迷惑をかけたくない」と思って誘いを断ってしまう
- 将来歩けなくなるのではと、不安になりやすい
といった形で、生活や気持ちに大きな影響を与えやすい症状です。
ですが、あなたが感じている
・一歩踏み出すときの怖さやためらい
・この先のことを考えたときの不安
・周りに迷惑をかけたくないという思い
は、決して気のせいではありません。
これは、股関節だけでなく、体全体が長い間がんばり続けてきた結果として
出ているサインだと、私は考えています。
一人で抱え込まずに、
今の状態と、これからどうなっていきたいかを一緒に整理していきませんか?
当院の考え方や通院のイメージを、より具体的に知りたい方は、
次のページもあわせてご覧ください。
初めての方へ
https://tosu-ikiiki.com/first/
料金/通院間隔
https://tosu-ikiiki.com/menu/
通院プログラムの流れ(プログラム内容)
https://tosu-ikiiki.com/tokutyo/
「一度相談してみたい」「自分の場合はどうなのか知りたい」という方は、
WEB予約または公式LINEからお気軽にご相談ください。
ご予約・ご相談は、WEB予約フォームと公式LINEを優先しています。
施術中は電話に出られないことも多いため、
当日やお急ぎのご連絡など、どうしても必要な場合のみお電話をご利用ください。
ご予約/お問い合わせ
https://tosu-ikiiki.com/contact/










お電話ありがとうございます、
いきいき鳥栖北整骨院・整体院でございます。