- 慢性的な腹痛やお腹の張りが続いている
- 下痢になりやすく、トイレの場所を常に気にしてしまう
- 便秘と下痢をくり返す
- 便が残っているような感じが取れない
- 緊張するとお腹が急にゴロゴロする
- 通勤・通学、会議、授業中が特に不安
- 内科・消化器内科で検査を受け「特に大きな異常はありません」と言われた
- 「ストレスですね」「自律神経ですね」と言われたが、どうしたら良いか分からない
当てはまるものが多いほど、「腸そのもの」だけでなく、「自律神経・姿勢・体の緊張」など、体全体のバランスが影響している可能性があります。
なぜ検査で異常がなくても、お腹の不調が続くのか
医療機関での検査はとても大切ですが、
・「潰瘍やがんなど、重い病気はなさそうです」
・「機能的な腸のトラブル(過敏性腸症候群)でしょう」
と説明を受けながらも、お腹の不調が続いている方は多くいらっしゃいます。
その背景には、
- 日常的なストレスやプレッシャー
- 自律神経のバランスの乱れ
- 骨盤や背骨の歪み、猫背などの姿勢
- 腹部・腰回り・背中の筋肉の緊張
など、いくつかの要素が重なっていることが多いからです。
これらは、内視鏡やCTなどの検査には「異常」として映りにくいため、
・検査上は問題なし
・薬や整腸剤で様子を見続ける
という状態になりやすいのです。
当院では、医師の診断を尊重しながら、
「今の体のバランス・緊張状態」を一緒に確認していきます。
なぜ一般的な整体・マッサージでは変化が出づらいのか
過敏性腸症候群でお悩みの方の中には、
・お腹を温めたりマッサージしてもらうと楽な気がする
・リラクゼーション目的でマッサージに通っている
という方もいらっしゃるかもしれません。
一時的にお腹が軽くなっても、
- しばらくするとまた痛みや張りが戻る
- 強い刺激でお腹に触れられると、逆に不安が強くなる
といったことも少なくありません。
理由のひとつとして、IBSは
- 自律神経のバランス
- 骨盤・背骨・姿勢の問題
- ストレスへの反応
など、複数の要素が絡み合っているのに対して、
・お腹だけを揉む
・気持ちいいところだけを長時間押す
というアプローチでは、「神経の過敏さ」や「体全体のバランス」にまで届きにくいことがあります。
また、強い刺激のマッサージは、
一時的に気持ちよくても、そのあとにだるさや痛みが出て、
かえって不安が強くなるケースもあります。
Q:過敏性腸症候群は治りますか?
A:過敏性腸症候群そのものを治すと公言することは医事法上お伝えすることはできませんが、神経・ツボへ刺激を入れていくことで、神経が元の状態を記憶していくにつれ、日常生活が少しずつ送りやすくなっていく事をお伝えすることができます。
Q.どのくらい通えば良いですか?
A.まずは3か月前後を目安に計画を立てることが多いです。
Q:薬と併用しても大丈夫?
A:問題ありません。
当院の紹介
3か月以上長引く慢性症に特化しています
※交通事故においては慢性化予防の観点も含めて施術計画を練ります。
慢性のサイン
- 3ヶ月以上続いている(良くなったり悪くなったりを繰り返す)
- 電気・マッサージ・湿布・痛み止めがその場しのぎになってきた
- 以前より、効く期間が短い・効きが弱い
- 休んでも回復しにくく、朝から重い・だるい
- 痛い場所が増える、または日によって場所が変わる
- 検査で「異常なし」と言われたのに、つらさは続く
- ヘルニアや狭窄症など組織的な異常を指摘された
慢性とは
慢性とは、過去の古傷や長年の生活習慣が重なり、体が回復へ向かう働きが追いつきにくくなっている状態です。
その結果、神経の緊張や関節の動きの偏りが続き、さまざまな不調として表れたり、ぶり返しやすくなることがあります。
この段階では、電気・服薬・表面のマッサージなどの“対処”だけでは落ち着きにくい方もいます。
慢性的な不調は、腫れや熱感などの強い炎症が目立たない状態でも続くことがあります。
当院で得られる未来
当院が行うこと
体の異常を整え、神経が働きやすい状態へ導きます
慢性的な不調は、気になる症状そのものを追いかけても、変化が続きにくいことがあります。
そのため当院では、症状だけを見るのではなく、骨格の乱れや神経機能の低下に着目して施術を行います。
骨格を整えて姿勢を安定させることで、首〜背骨〜骨盤にかかる物理的な負担の軽減を図ります。
さらに、ツボや神経への刺激を通して、自律神経を含めた神経が働きやすい状態へ導いていきます。
症状を直接追いかけるのではなく、体そのものが回復しやすい状態を目指すこと。
その結果として、これまで気になっていた症状も少しずつ気になりにくくなっていくと考えています。
他所との違い
※自賠責保険適用時には窓口料金は発生しません。
初めての方の手順
①詳しくご説明した上でご案内します
何の説明もなく、いきなり施術を開始することはしません。
初回はカウンセリング・詳細説明・体験です。
病院の検査を元に経過観察を行う整体は全国で見ても少ない為、ご理解を頂いてからのご案内となります。
②検査データ確認して施術根拠を明確に
ご納得いただいた方はクリニックの協力を得て、体の状態を把握して施術計画を組み立てます。
感覚だけで判断せず、医学的根拠・科学的根拠を重視します。
③自然治癒力を促す神経への整体(カイロプラクティック)
※ボキボキはしません
当院の施術は、東京で人気のせたがや整骨院のM式整体をベースに、長年の経験と研究の成果を合わせた施術です。
施術は振動の機器を使い、神経・ツボへアプローチをかけます。
最初は週1程度に詰めて施術を行い、経過を見ます。
初期は15回ほど通院を行い、再度提携病院の協力を得て回復状況を確認します。
※交通事故時は3か月程度経過後に検査を行います。
病院と整骨院・整体が連携することは稀です
多くの方が医療と連携と聞いて「???」になると思います。
実際、医療機関の検査(レントゲン等)の情報も参考にしながら、体の状態を把握し、施術計画を組み立てて進める施術院は多くありません。
多くの施術院では”曖昧な根拠のまま”経過観察を感覚だけに頼り切っていますが、当院ではそれは行いません。
症状だけでなく、こういったお体の状態と向き合える環境を作っている事が当院が大切にしているポイントです。
適応症
多くのお悩みが毎月寄せられています
もし真剣に今の現状から抜け出したいのなら、当院のHPをしっかり読んでから初回予約を行ってください。
「どんな施術か分からないから不安…」という方のために初回は施術体験をご準備しておりますので、その身で感じてから継続するかをご検討ください。
よく見られる症状ページ
当院は単発ではなく、慢性の方は 1〜3か月・15回前後を目安に施術計画を組み立てます。
- 新規予約はWeb予約・LINEメッセージにて承ります。
- 当日も空きがあれば対応可能ですので、Web予約で空きを確認してください
- お電話は「当日の変更・キャンセルなどお急ぎの連絡のみ」に限らせていただきます。
- 初回は問診票の記入のために30分前に着くようにお越しください。
初回はカウンセリング・説明+体験で
1時間程度の時間を確保するため
新規枠は限定されています
※交通事故の自賠責保険適応時は窓口料金は発生しません。
2回目は検査の分析+施術で1時間。
3回目以降は施術のみとなり、予約が取りやすくなります。
診療時間の変更はWeb予約上に反映していますのでご確認ください。
注意事項
最後に
過敏性腸症候群のお悩みは、
見た目では分かりにくく、周りから理解されにくいことが多い症状です。
ですが、あなたが感じている
・「またお腹が痛くなったらどうしよう」という不安
・外出や人前での時間が怖くなる感覚
・検査で異常がないと言われても続くつらさ
は、決して気のせいではありません。
これは、腸だけでなく、体と自律神経が
長い間がんばり続けてきた結果として出ているサインだと、私は考えています。
一人で抱え込まずに、
今の状態と、これからどうなっていきたいかを一緒に整理していきませんか?
無理に通院をすすめることはありません。
「まずは相談だけしてみたい」という段階でも、遠慮なくご連絡ください。
当院の考え方や通院のイメージを、より具体的に知りたい方は、
次のページもあわせてご覧ください。
初めての方へ
https://tosu-ikiiki.com/first/
料金/通院間隔
https://tosu-ikiiki.com/menu/
通院プログラムの流れ(プログラム内容)
https://tosu-ikiiki.com/tokutyo/
「一度相談してみたい」「自分の場合はどうなのか知りたい」という方は、
WEB予約またはLINEからお気軽にご相談ください。
ご予約/お問い合わせ
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お電話ありがとうございます、
いきいき鳥栖北整骨院でございます。