- 布団に入ってから1時間以上、なかなか眠れない
- 寝つきは悪くないが、夜中に何度も目が覚める
- 早朝に目が覚めてしまい、そのまま眠れない
- 眠っても眠っても、スッキリしない
- 頭や体は疲れているのに、神経だけがさえている感じがする
- 寝る前に、仕事や家庭のことを考えすぎてしまう
- 病院で睡眠薬を処方されているが、やめ方や続け方に不安がある
- 首こり・肩こり・頭痛・自律神経の不調も一緒にある
当てはまるものが多いほど、「自律神経の負担」と「体のバランス」の両方が関わっている可能性があります。
なぜ検査や薬だけでは不安が残りやすいのか
医療機関での検査や薬の処方は、とても大切です。
一方で、患者様から次のようなお話もよく伺います。
- 「検査では大きな異常はなさそう」と言われたが、眠れない
- 薬で寝つきは良くなったが、日中のだるさや頭の重さが残る
- 薬の量ややめどきに不安がある
不眠は、
・自律神経のバランス
・仕事や家庭・人間関係などのストレス
・体のこりや痛みからくる寝づらさ
・生活リズム・光や音の環境
など、いくつかの要素が重なって起こることが多い症状です。
薬だけで全てをコントロールするのが難しい場合も多く、「体の緊張をゆるめる」「骨格バランスを整える」といった視点も合わせて考えていくことで、眠りの質が変わっていくことがあります。
なぜ「リラクゼーション目的の整体」では足りないことがあるのか
眠れないとき、
・アロママッサージ
・リラクゼーションサロン
・強めのもみほぐし
などに行かれたことがある方も多いと思います。
その場では気持ち良く、リラックスできても、
- 帰ってからまた眠れない
- 強く揉まれると、かえって体がつらくなる
- 継続して通うほどの変化を感じられない
というケースも少なくありません。
理由のひとつとして、不眠は
- 首こり・肩こり・頭痛などの体の緊張
- ゆがみから来る脳疲労
- 生活習慣からくる自律神経の過敏さ
など、複数の要素が絡み合っていることが多いのに対して、
・気持ちいいところを長時間もみ続ける
・その場のリラックスだけを目的にする
というアプローチだと、「根本的な神経負担を減らす」ところまで届きにくいことがあります。
Q.睡眠薬を飲んでいても整体を受けられますか?
A.はい、併用していただいて大丈夫です。
薬の種類や量については、主治医や薬剤師にご相談ください。
Q.通うことで、薬を減らしていくことはできますか?
A.薬の減量や中止に関しては、必ず主治医や薬剤師と相談していただく必要があります。
当院では、骨格や自律神経への負担を整えていくことで、「体が休まりやすい状態」を目指してサポートしていきます。
Q.どのくらい通えば変化が出ますか?
A.まずは3か月前後を目安に計画を立てることが多いです。
Q.メンタルの不調もあるのですが、それでも大丈夫ですか?
A.心療内科・精神科に通院されながら当院を利用することは問題ありません。
当院の紹介
3か月以上長引く慢性症に特化しています
※交通事故においては慢性化予防の観点も含めて施術計画を練ります。
慢性のサイン
- 3ヶ月以上続いている(良くなったり悪くなったりを繰り返す)
- 電気・マッサージ・湿布・痛み止めがその場しのぎになってきた
- 以前より、効く期間が短い・効きが弱い
- 休んでも回復しにくく、朝から重い・だるい
- 痛い場所が増える、または日によって場所が変わる
- 検査で「異常なし」と言われたのに、つらさは続く
- ヘルニアや狭窄症など組織的な異常を指摘された
慢性とは
慢性とは、過去の古傷や長年の生活習慣が重なり、体が回復へ向かう働きが追いつきにくくなっている状態です。
その結果、神経の緊張や関節の動きの偏りが続き、さまざまな不調として表れたり、ぶり返しやすくなることがあります。
この段階では、電気・服薬・表面のマッサージなどの“対処”だけでは落ち着きにくい方もいます。
慢性的な不調は、腫れや熱感などの強い炎症が目立たない状態でも続くことがあります。
当院で得られる未来
当院が行うこと
構造と機能の回復に努めます
症状は感覚であるため、日によってばらつきがあり、回復のものさしにするには曖昧です。
当院では構造(組織の状態)と機能(神経機能の状態)を指標として改善に取り組みます。
構造の評価は提携病院のご協力を得てレントゲンなどで確認します。
機能の評価は関節可動域・姿勢検査・筋力検査など神経学的な見地で確認します。
つまり、皆様と目指すのは真の健康です。
他所との違い
※自賠責保険適用時には窓口料金は発生しません。
初めての方の手順
①詳しくご説明した上でご案内します
何の説明もなく、いきなり施術を開始することはしません。
初回はカウンセリング・詳細説明・体験です。
病院の検査を元に経過観察を行う整体は全国で見ても少ない為、ご理解を頂いてからのご案内となります。
②検査データ確認して施術根拠を明確に
ご納得いただいた方はクリニックの協力を得て、体の状態を把握して施術計画を組み立てます。
感覚だけで判断せず、医学的根拠・科学的根拠を重視します。
③自然治癒力を促す神経への整体(カイロプラクティック)
※ボキボキはしません
当院の施術は、東京で人気のせたがや整骨院のM式整体をベースに、長年の経験と研究の成果を合わせた施術です。
施術は振動の機器を使い、神経・ツボへアプローチをかけます。
最初は週1程度に詰めて施術を行い、経過を見ます。
初期は15回ほど通院を行い、再度提携病院の協力を得て回復状況を確認します。
※交通事故時は3か月程度経過後に検査を行います。
病院と整骨院・整体が連携することは稀です
多くの方が医療と連携と聞いて「???」になると思います。
実際、医療機関の検査(レントゲン等)の情報も参考にしながら、体の状態を把握し、施術計画を組み立てて進める施術院は多くありません。
多くの施術院では”曖昧な根拠のまま”経過観察を感覚だけに頼り切っていますが、当院ではそれは行いません。
症状だけでなく、こういったお体の状態と向き合える環境を作っている事が当院が大切にしているポイントです。
適応症
多くのお悩みが毎月寄せられています
もし真剣に今の現状から抜け出したいのなら、当院のHPをしっかり読んでから初回予約を行ってください。
「どんな施術か分からないから不安…」という方のために初回は施術体験をご準備しておりますので、その身で感じてから継続するかをご検討ください。
よく見られる症状ページ
当院は単発ではなく、慢性の方は 1〜3か月・15回前後を目安に施術計画を組み立てます。
- 新規予約はWeb予約・LINEメッセージにて承ります。
- 当日も空きがあれば対応可能ですので、Web予約で空きを確認してください
- お電話は「当日の変更・キャンセルなどお急ぎの連絡のみ」に限らせていただきます。
- 初回は問診票の記入のために30分前に着くようにお越しください。
初回はカウンセリング・説明+体験で
1時間程度の時間を確保するため
新規枠は限定されています
※交通事故の自賠責保険適応時は窓口料金は発生しません。
2回目は検査の分析+施術で1時間。
3回目以降は施術のみとなり、予約が取りやすくなります。
診療時間の変更はWeb予約上に反映していますのでご確認ください。
注意事項
最後に
眠れない日が続くと、
・今日も眠れなかったらどうしよう
・明日の仕事に差し支えたら困る
といった不安が重なり、
ますます眠りづらくなってしまうことがあります。
ですが、あなたが感じている
・夜になるとやってくる不安や焦り
・朝起きたときの重だるさや、やる気の出なさ
・「また眠れないかもしれない」という心配
は、決して気のせいではありません。
これは、体と神経が長い間がんばり続けてきた結果として出ているサインだと、私は考えています。
一人で抱え込まずに、
今の状態と、これからどうなっていきたいかを一緒に整理していきませんか?
無理に通院をすすめることはありません。
「まずは相談だけしてみたい」という段階でも、遠慮なくご連絡ください。
当院の考え方や通院のイメージを、より具体的に知りたい方は、
次のページもあわせてご覧ください。
初めての方へ
https://tosu-ikiiki.com/first/
料金/通院間隔
https://tosu-ikiiki.com/menu/
通院プログラムの流れ(プログラム内容)
https://tosu-ikiiki.com/tokutyo/
「一度相談してみたい」「自分の場合はどうなのか知りたい」という方は、
WEB予約またはLINEからお気軽にご相談ください。
ご予約/お問い合わせ
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いきいき鳥栖北整骨院・整体院でございます。