

これからも自分の足で動きたい方へ
年齢を重ねると、以前は気にならなかったことが少しずつ不安になることがあります。
- 歩く距離が短くなった
- 階段が怖くなってきた
- 立ち上がる時に時間がかかる
- 買い物や外出が少し面倒になった
- 転ばないか心配になる
- 家族に迷惑をかけたくない
こうした変化は、急に起こるものばかりではありません。
毎日の生活の中で少しずつ体の使いやすさが落ち、気づいた時には動くこと自体が不安になっていることがあります。
シニア体づくりプランは、これからも自分の足で動きたい方に向けたプランです。
痛い場所だけを追うのではなく、骨格・神経・筋肉のつながりを見ながら、動きやすい体の土台を整えていきます。
年齢のせいだけで片づけていませんか?
「もう年だから仕方ない」
そう思ってしまう方も多いかもしれません。
もちろん、年齢による体の変化はあります。
ただ、すべてを年齢のせいだけで片づけてしまうと、今できる体づくりまで見えにくくなります。
体が動きにくくなる背景には、筋力だけでなく、神経が働きにくい状態、筋肉を使いにくい状態、骨格・神経・筋肉の連携が落ちている状態が関係していることがあります。
当院では、ただ筋肉を揉むのではなく、体全体のつながりを見ながら整えていきます。
年齢を理由にあきらめるのではなく、これからの生活を守るために、今の体と向き合うことが大切です。
動かない時間が増えるほど、体は弱りやすくなります
- 外出が減る
- 歩く距離が短くなる
- 椅子に座っている時間が長くなる
- 階段を避けるようになる
こうした状態が続くと、体はますます動きにくくなりやすくなります。
動かない時間が増えると、筋肉を使う機会が減り、神経への刺激も少なくなります。
その結果、体の反応が鈍くなり、立つ・歩く・踏ん張るといった動きが不安定になりやすくなります。
大切なのは、無理にたくさん動くことではありません。
今の体の状態に合わせて、神経が働きやすく、筋肉を使いやすい状態へ整えていくことです。
放置すると懸念される健康問題
これは、年齢を重ねた方が必ず介護状態になるという話ではありません。
ただ、厚生労働省の令和4年国民生活基礎調査では、要支援者で介護が必要となった主な原因として、「関節疾患」が19.3%で最も多く、次いで「高齢による衰弱」が17.4%、「骨折・転倒」が16.1%と報告されています。
また、要介護者では「骨折・転倒」が13.0%と、上位の原因に入っています。
つまり、歩く・立つ・踏ん張る・転ばないといった体の土台は、将来の生活にとって大切な問題です。
さらに、厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」では、高齢者に対して、歩行またはそれと同等以上の身体活動を1日40分以上行うことや、筋力・バランス・柔軟性など多要素な運動を週3日以上行うことが推奨されています。
これは、体を動かし続けることが高齢期の健康にとって重要であることを示しています。
だからこそ、体がつらくなってから慌てるのではなく、普段から動きやすい状態を整えておくことが大切だと当院は考えています。
当院のシニア体づくりプランで大切にしていること
当院では、強い刺激で無理に体を変えようとはしません。
ボキボキ鳴らすような矯正や、強く揉み込む施術ではなく、優しい刺激で体の状態に合わせて整えていきます。
シニアの方の場合、強い刺激を入れれば良いわけではありません。
体が刺激に対して身構えてしまうこともあるため、今の体が受け取りやすい刺激で整えることが大切です。
骨格・神経・筋肉のつながりを見ながら、神経が働きやすく、筋肉を使いやすい状態へ整えていきます。
目的は、痛い場所だけをその場しのぎで楽にすることではありません。
これからも歩く、立つ、外出する、家のことをする。
そうした日常を続けるための体づくりです。
週1回を目安に整えていく理由
年齢を重ねると、体の回復に時間がかかりやすくなります。
また、長年の体の使い方や生活習慣によって、負担が積み重なっていることもあります。
そのため、1回整えて終わりではなく、定期的に体の状態を確認しながら進めることが大切です。
当院では、まずは週1回を目安に体を整えることをおすすめしています。
週1回の継続ケアによって、神経の興奮を落ち着け、筋肉を使いやすい状態へ整えながら、動きやすい体づくりを進めていきます。
無理に急いで変えるのではなく、体の反応を見ながら、少しずつ整えていくことを大切にしています。
自分の体と向き合い、これからの生活を守りたい方へ
- これから先も、自分の足で歩きたい
- できるだけ自分のことは自分でしたい
- 家族に迷惑をかけたくない
- 外出や趣味を楽しみたい
そう思うなら、体を後回しにし続けるのではなく、今のうちから体と向き合うことが大切です。
当院は、無理に通院をすすめる場所ではありません。
ただ、これからの生活を守るために体づくりをしたい方へ、必要な考え方と施術をご案内しています。
年齢のせいだけであきらめるのではなく、今の体の状態を確認しながら、これからも動きやすい体を一緒に目指していきましょう。
高齢でも受けられますか?
はい。
お体の状態を確認しながら、無理のない範囲で進めていきます。
強い刺激ではなく、優しい刺激で体の状態に合わせて整えます。
ボキボキする矯正が不安です
当院では、ボキボキ鳴らすような強い矯正は行いません。
体が受け取りやすい優しい刺激で、骨格・神経・筋肉のつながりを見ながら整えていきます。
痛みが強くなくても通えますか?
はい。
痛みが強く出てからではなく、これからも動きやすい体づくりをしたい方にもご利用いただけます。
週1回は必ず必要ですか?
お体の状態によって異なります。
ただ、年齢による体の変化や日常の負担がある方には、まずは週1回を目安に体を整えることをおすすめしています。
家族に相談してからでも大丈夫ですか?
はい。
通院を無理に決める必要はありません。
ご自身の体の状態や当院の考え方を確認したうえで、続けるかどうかを考えていただいて大丈夫です。
当院では症状をその場だけしのぐように楽にするのではなく、 根本的な神経の安定を目指して体づくりを二人三脚で進めていく治療院です
まとめ
- ボキボキと関節を意図的に鳴らしてその場の「やった感」を出す矯正は行いません。
- 強すぎるマッサージやストレッチは行いません。
- 体の状態に合った微弱な振動が出る機器と手技療法を行います。
- 筋肉だけでなく、骨格・神経・筋肉の調和を促します。
- 症状だけを追うのではなく、レントゲン経過など医学的根拠を重視します。
続けるかどうかは 受けてから考えていただいて結構です
初めての場所に行く時は、少し不安もあると思います。
- 「自分の体に合うのかな」
- 「強い施術だったらどうしよう」
- 「通わないといけない雰囲気にならないかな」
そう感じるのは自然なことです。
初回は、いきなり通院を決める日ではありません。
まずは体の状態や当院の考え方、優しい刺激の施術がご自身に合いそうかを確認する時間です。
「継続したい」と感じたらご通院ください。
診療時間の変更はWeb予約上に反映していますのでご確認ください。












お電話ありがとうございます、
いきいき鳥栖北整骨院でございます。